JVIA
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  JVIAとは


建築基準法の改正によって
換気設備の設置が
すべての住宅に義務づけられました。
2003年現在、
私たちは最も優れた換気方式を
ご提案いたします。
 
ここが違う、輸入換気システム

1.最も効率的
2.快適で健康な室内環境
3.省エネルギーにも配慮
4.換気先進国のノウハウ
5.人と家を守る


自然換気から始まった換気の歴史は、個別換気(ダクトレス)を経てセントラルへと進化してきました。これは快適な住まいに必要な4要素として、高断熱・高気密化・全室セントラル暖房とあわせて、セントラル換気が必要だからです。


Q1 輸入セントラル換気システムはどのように優れているのですか
例えば自然給気・機械排気方式(第三種)のセントラル換気システムの場合、1台のファンモーターで住宅一軒分の換気を行います。その卓越した換気能力と適正換気量を得る独特のコントロール技術は、ヨーロッパを中心に30年以上の経験に裏付けられたもの。空気環境と省エネルギーのバランスをとりながら、汚染空気の室内拡散を防ぐためには、セントラルシステム化によって空気の流れを経路化する方式が最良であることがわかっています。これを実現するのが輸入セントラル換気システムです。

Q2 ダクトレス換気(個別換気)のほうが手軽で簡単ではないですか。

そうではありません。例えば換気扇を6台つけた場合、掃除は6カ所しなければなりません。寿命も短いので、交換の時も6台です。さらに、風に負けて換気が空回りするタイプが多く、換気効果も低くなります。ファンの音が気になり、冬場は冷気の侵入も心配です。輸入換気システムはこれらの問題を解決した最先端の方式です。

Q3 輸入品ということでアフターサービスが心配です。
日本に“計画換気”という考え方を導入したのはJVIAのメンバーです。それも20年以上も前に。国産のメーカーとは歴史の重みが違います。アフターの心配があるのは、製品寿命の短い国産品のほうです。

Q4 シックハウス新法に対応できますか。
もちろん。そして、それだけではありません。換気と同時に省エネルギーにも配慮し、快適な空間をつくることがセントラル換気システムの目的です。この点が個別換気との最も大きな違いです。

No
方式種別
輸入換気システム
一般的な方式
第一種
第三種
第一種、第二種、第三種
第一種
第三種
 
比較項目
セントラル給・排気システム セントラル排気システム 複数の換気扇(ダクトレス) セントラル給・排気システム セントラル排気システム
1
換気量の設定 自由に最適量が設定できる 狭い範囲でしか設定できない 設定がしづらい
2
送風ファンのパワー かなりの風速にも対抗できる 風に負けて、換気量が減る 弱い製品が多い
3
換気能力 優秀 劣る 劣る製品が多い
4
浴室の換気 できる できる できない製品が多い
5
熱交換器の有無 あり なし 無し、有り、いろいろ あり なし
6
熱交換器の効用 寒冷地では温度効果がある 通常は無し。有りの製品もある 低効率で効用は期待はずれ なし
7
熱交換器の霜取り 標準でできる 不要 不要 できないので凍結の危険性あり 不要
8
汚染・臭いの再回収 5%程度あり 発生なし 第一種ダクトレスは汚染物質の過半数を排出できない 全熱交換器は汚染物質の過半数を排出できない 発生なし
9
ダクト施工の難易 長くて面倒 短くて簡単 ほとんど不要 長くて面倒 短くて簡単
10
ファン清掃の難易 ほとんどの場合2ヶで極めて簡単 ほとんどの場合1ヶで極めて簡単 5から12台もの掃除が必要 清掃しづらい製品が多い
11
建物の気密条件 高気密(1cm2/m2)が必要 低くても空気環境はよくなる 高気密だと換気量が減る 高気密(1cm2/m2)が必要 低くても空気環境はよくなる
12
外風速から悪影響 受けやすい 受けづらい 受けやすい 受けづらい
13
全室24時間暖房 暖房止めれば熱交換効果なし 冬季は17℃以上保つこと 冬季は17℃以上保つこと 暖房止めれば熱交換効果なし 冬季は17℃以上保つこと
14
設備費 高い 安い 安い 高い 当初安いが、寿命は短い
15
運転経費 高い 安い 安い 高い 安い
専門家の評価
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日本輸入換気システム連盟は、正会員と賛助会員合わせて全国約120社によって構成されています

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