空気に国籍はありません、が・・

母なる地球をやさしく被っている空気。
ほとんど全ての生命体にとって必要な空気。
人間は国籍・人種に関係なく、1日に1人約15kg(0.5m3/1時間当)の新鮮空気を、呼吸によって体内に吸い込んでいます。空気は国籍に関係なく、このうち約22%が生命活動に必要な酸素です。
加えて、あなたが建物内部のような閉ざされた空間に住む場合、建材や家具・衣類・インテリア製品などから放散される有害物質や、過度の湿気・吐気・体臭・化粧品などによる汚染空気などもまた新鮮外気で薄めることが、健康を確保する上から必要となります。
このように「人と建物の両方にとって必要な新鮮外気の必要量」は、「建物容積の50%以上/毎時当り」であることが、スカンジナビア諸国を始めとする換気先進国の研究で判明しています。
簡単に言うと標準的な建物の場合、床面積1m2当り、1.2 m3以上/1時間当という換気率です。
この考え方は、輸入換気システムと共に国内に入ってきました。今から20年以上も前に…!
これがようやく最近日本でも言われ始めた「毎時0.5回以上の換気量」の根拠なのです。

詳しくはPRパンフをご覧ください。ファイルはpdf形式です。
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JVIA PRパンフ(2.55MB)

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